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白湯になった

ドイツは氷点下が続きます。

寒い冬になりそうだと誰もがいいます。

今日は医者の予約があり、出かけましたが、冬は10分くらい早く用意しないといけません。

まず、車の氷をとらないと出かけられません。

ドアの鍵を溶かす溶剤がありますし、フロントガラスの外も内側も凍ってますので、間に合わない時は、スプレーがあります。

 

今日はこんなことがありました。

親が心配して自分を怒る、という事はありませんか?

 

夫の母とお昼を食べるので、お昼時間に合わせて行動したりしています。

ドイツはお昼時間に温かいものを食べる、要はお昼に料理して、夜はパン食なのです。

だから一緒に食べる、その時間に合わせて行動したりするのです。

私側でみると、義母に合わせた時間に食べて作って、本当に忙しく自分の時間がなかなか取れないのです。

会社のランチタイムと考えれば、あ、12時だ、お昼と思って行動すれば普通な事かもしれません。

 

今日も医者の予約に買い物、15分くらい夫婦水入らずでカフェによりました。

帰ってきたら、遅い!という義母。

なんてワンマンな人だ!と私は非常に腹が立ちました。

何かあったかと心配した、、、などぶつぶつと始まりました。

夫は13時過ぎになると言ったでしょう、と義母にいいますが、このやり取りは無駄だといつもわかっています。

 

私は本当にコントロールされるのがとても苦手なので、医者に行くのもわかっていたし、自分たちだけの買い物ではないはずとついつい言いたくなってしまいます。

携帯を持つ人ならば、何時ころになるね、などと書けますし、電話も入れる事ができます。

でも、最近は電話にもでませんから、電話も無駄に終わることがあります。

 

夫は仕事に戻り、私は自分の部屋に入って、静かな時間に戻ろうと思いました。

どう考えても腹立つけど!なんて思っていました。今の私は腹が立っている!と。

でも、その静かな時間に思ったことは、心配だったという義母の言葉の中には、一人でいる

義母自身に心配があったのではないかとふと思ったのです。

 

いろいろな文句もあったでしょうが、それが一番心配だったのではと。

 

まだ私は自分の部屋に一人でいますが、煮えくりかえったお湯が、白湯になったくらいになりました。

 

今自分がどんな状態かを観察するだけで、心がちょっと穏やかになります。

ただ観察するだけで、今ここに在る状態になります。

 

落ち着けば、そんなこともあるかもと、ちょうどいい白湯を飲んでる私。

もちろんお互いの心の片隅の怒り、義母も私も、炭の芯は赤く燃えているようですが、人間だから仕方ないですね。

 

思考を一回リセットして、お茶を飲んで出直そう!

 

 

 

 

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