私の夫は大のサッカーファンですが、そのチーム、ザンクトパウリが2軍落ちしてしまった。
そのチームの中には4人もの日本人がいたのですが、一人は2軍に落ちてしまったため、チームを辞めてしまいました。
でもそのチームのキャプテンが大好きで、私もサッカーが余計に好きになりました。
夫は何がどうあろうと、そのチームの応援はしてきているのですが、私はキャプテンが辞めて
しまったら、どうモチベーションを保つのか、わからなくなるという訳です。
そしてワールドカップで、昨日ドイツの試合をBBQしながら友人たちと観戦。
無事ドイツも勝った訳ですが、家に帰ってドイツ時間22時に日本とオランダの試合が始まりました。
2点目を入れた時点ですごく涙が出てきました。
普段ドイツのブンデスリーガには日本人がたくさんいますが、この応援しているチーム、ザンクト
パウリと戦う時に相手チームに日本人がいるととても不思議な気持ちになりました。
どっちかというと彼らは応援したくない。
今回のドイツのナショナルチームを応援は一応しましたが、日本の試合を見た時に、なんとも不思議な気持ちが湧いてきて、私はやっぱり日本を応援するという気持ちになったことにびっくりしました。
特にこのドイツも応援するという気持ちは普通になりますが、こんなに自分は
日本人なんだということを感じたのは今回が一番強勝ったような気がします。
海外に長くいたりすると、自分は何者で何をどうしたいって考えなくてはならないことがよくあります。
最近よく思うのが、自分に軸を置くことです。どうやら今年のテーマでもあるようで、自分が何をしたいか、どんな人とお付き合いしていくか、そんなことを深く考えさせられることが多くあります。
とにかく、自分が何者か、なんてわかるようでわからない時もありますが、自分というのを
後まわしにしてきたような気がします。
いつも人との調和を考え、なんとか真ん中に立ち、頑張ってきたような気がしますが、とりあえず、自分も優先に、考えていこうと思ったのです。
それが日本のあのサッカーの試合に、日本人であること、自分であること、なんとなくわかってきた
ような気がしたのです。
関連?わかりません笑☺️
ここのところ考えさせられている、自分軸、うっすらですが、何をしたらいいかわかってきているのかもしれません。