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The gate is open

扉は開いているのです

ゴールデンウィークも終わって、自粛生活がまだ少し続く神奈川県です。

 

私たちのライフスタイルがかなり変り、周りとの関わり方もかなり変わってきたような気がしませんか?

 

仕事スタイル、興味や、本当に関わりたいことにも変化が多少出てきていませんか?

 

この2週間、私はものすごく凝縮したような日々だったのかなと思いました。

 

普段興味がない分野などもポーンと入ってきて、その関連などの情報を集めたり、本を読んだり、濃い2週間だったと思います。

 

それはある日突然にという感じで、きっといろんなことが必然的に起こっているのでしょうね。

 

先日リコネクティブ・ヒーリングを通して出会った大切な方とオンラインオフ会2回目がありました。

 

最初にセッションに来てくださったのは、震災の後になりますが、それ以来のお付き合いになります。

 

ちょっとお元気かな?と思って、そこでピン!ときたのが、このオンラインでのオフ会でした。

 

とっても楽しかったです。

 

こういう形、ラインやらメッセンジャーなど、ずっと長い間存在しているのに、今、大切にする何かが、この今回の事態で、生まれて来たり、機会を作ってくれたという感じがするのです。

 

この状態を悪い事というようにとられられたりもしますが、もしかしたら色々な変化への道でもあったような気がします。

 

そして一日もとても早くすぎ、まだまだやりたいことはたくさんあるのに、、と眠りにつく毎日。

 

そして、苦しい中にも、いろんなものの出会いがあったような気がするのです。

 

ちょうど次元の扉が開いて、別の世界へ入り込んだような、そんなワクワクもあったのです。

 

恐れという感覚に支配されていた日もないわけではないですが、でも

ほぼ気持ちが落ち着いた状態でいられた日々だったと思います。

 

この間、私はYouTube三昧で、一番よく観たのは「オペラ座の怪人」関連で、ちょうどロンドンアルバートホールでの記念公演が無料で見れる期間でした。

 

オペラ座はドイツでしか観たことがなかったので、英語のはとっても新鮮でした。

 

それから何回も何回も。

 

いまは無料では見れなくなってしまいましたが、眠っていた過去が掘り起こされるように、この音楽と幻想的な悲しいファントムとクリスティーンの世界に入り込んでしまったようでした。

 

この機会は私たちにいろんな記憶の断面を見せたり、素晴らしい感動を覚えたり、時に外に出れらなくて辛かったりなど、色々な面を見せてくれました。

 

でも、なぜか新しい扉が開いた気がするのです。

 

これからが正念場かもしれません、変化していく世界に適応したり、今までの状況を変えないといけないかもしれないのです。

 

でも、扉は開いていマスカラ、入っていく選択をするのは扉の前にいる私たちです。

 

私はなぜかワクワクしてくるのです、この事態が収まりその先にあるもの。

 

前と決して同じではないかもしれません。

 

人の本質、その部分は大事に、そして一緒に前に進んでいきましょう。

 

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