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身体の声をきく

ハーブティー

ドイツにはハーブを使ったお茶がたくさんあります。

種類がたくさんあって、オーガニックなどもありますが、値段もそう高くはありません。

日本は本当に高いです。

その中で、症状によい、とされているハーブティーがいろいろあります。

決してすごくおいしい!というわけではありませんが、はちみつやレモンで味がおいしく激変いたします。ブラウンの氷砂糖もあるのですが、それを入れてもおいしくなります。

風邪をひいたとき、喉がイガイガするとき、脂っぽいものを食べすぎた時、眠れない時など。

たくさん種類はあります。

たとえば、咳がでたりする時などによいお茶は、ヘラオオバコ、フェンネル、カンゾウなどが含まれています。

病気になりそうなとき、こうした自然な処置をすぐとり、まず身体の声を聞くことから始めます。

なので、ドイツの実家には多くのハーブティーがお店みたいに常備されています。

ハーブスパイスのお店があったり、スーパーにはハーブの鉢植えが売っていたり。

まずは、薬ではなく、自分の体の様子を見て、そらからお医者さんに行こうとなるのだと思います。

そしてヒルデガルト・フォン・ビンゲンという方、とても有名ですが、中世のころ、修道院長であり、言語学者であり、預言者であり、ドイツ薬草学の祖と呼ばれているそうです。

ローマカトリック教会において、偉大な業績を残された人として、そんなに前ではない2012年にやっと教会博士として認められました。

この方がきっとドイツで薬草を愛し、それがドイツの今の世の中でも受け継がれ、愛されているのではないかと思います。(実家の本棚にもこの方のヒルでガルトの薬草学というのがありました)

 

ハーブ・ハーブティーも、こうして取り入れられ、自然の力を通してドイツの人の身体のバランスを取っているのでしょう。

 

Dr.エリック・パールもこう言っています。

 

私たちの環境に、身体に、音やにおいや、味に気づくことにより、注意を払うことにより、あなたはこれらの周波数に対する感覚を育み、自身の新たな部分で、聴き始めるでしょう。

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