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By the sea dilaguna 

リコネクション、リコネクティブヒーリングの事、ドイツ人との国際

結婚、ドイツの暮らしなどを書いています。

昨年の年末、ドイツの義父が転んで肋骨を6本も折るという怪我をした。クリスマスの直後で入院したけれど、年末という事で病院を帰された。

もちろん、お正月に気分も体調も最悪、すぐかかりつけ医に行ったら、即病院送りだったそう。

このような事もびっくりだけど、義父の肺には未だに血がたまっているらしい。

義父は元気で過ごしているが、まだまだ病院に通っている。私がドイツに行ってもよかったが、雪があるとなかなか大きい車を運転するのも大変で、自分が助けになりたかったのもあり、夫が3週間ほどドイツに帰った。

日本に住んでいる夫は、今度いつ両親に会えるかととても気にしている。いつもクリスマス時期は飛行機代が高いのであまり行かないが、今年は夫のそんな思いもあり、二人で行くことになった。

日本では休暇が3週間とれることはあまりないと思うけど、ドイツでは30歳くらいの年齢なら

年に6週間取れる。有給を消化できないのは自分の問題とされる。

そして休暇は仕事へのリフレッシュとの考え方により、みんな休暇のために働く。

ドイツ人はケチと言われるけれど、ケチは資源を大事にしたり、無駄な散財をあまりしないだけ。

使い捨ての家具じゃなく、100年近く使っているものもある。

そして日々の生活で節約をして、歩ける所は歩き、安く行ける路線で行ったり、これを自然に行っている。JRで行くより小田急線で新宿に出る方が何百円も安く行けるから行く。バスが遅れるのを待ってるよりも、歩くほうがイライラしないし、健康にもよい。理にかなっている事が多いが、割とこれをケチな行動と思う日本人もいる。私はそうしたい時はそうして、面倒な時はやらない。

夫はそれを強制しないし、人にはケチではないから、よかった。

ドイツ人は外食をあまりしない。ご飯は家で食べる方が多い。夜はカルテスエッセンという冷たい夕食が多いという事もあるけれど(カルテスエッセンはパン食、暖かい作った食事はお昼に食べる事が多い)夜はゆっくりする。外食はわりと特別な日である事が多い。誕生日などには人を招待したり、会社勤めの人でもケーキや朝食などを会社でふるまったりするが、ビールを飲みに行っても一杯くらいで帰る。(日本人はビールの飲み方が早く、もったいないとよくドイツ人は言っているけれど)

そんなふうに毎日自然に節約してためながら、年に一回3~6週間の休暇を取り、プライベートを大事にし、リフレッシュして、仕事を頑張る。

約1か月も行くなんて、とよく言われるけれど、普段の生活はそんなもの。

ドイツ人にとって、3泊5日の旅行はあまり好きなタイプの旅行ではなく、飛行機代を払っていくなら少なくても2週間の方がもとをとれると考えているよう。3泊しか泊まれないなら自分にとってはリフレッシュにはならないとはっきり言う。まあ確かにそうかも。

どちらがいいかは別としても、大事な時間、大事なお金、有効に考えたい。

今回の滞在ではドイツの両親のためにリコネクティブヒーリングをしようと思う。彼らはよきこのワークの理解者であり、それを楽しみにしているから。お互いを幸せに感じる時間が少しでも過ごせたらうれしい。

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