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どんな選択でも、それがその人の選択

穏やかな心にしたときの選択なら、それでいいのかも

ようやく太陽が顔を出し、梅雨の晴れ間になりました。

さっき書いたものが消えてしまったので、がっかりしてしまいましたが、ここでまた青空を見て

やり直し!

今日は真っ青とはいかないにしても、本当に気持ちいい風も吹いて、久しぶりの解放感です。

お洗濯もたくさんして、もうちょっとしたいけれども、我慢。

今、本当にいろんなことが起こっています。

オリンピックもそうですが、心の中もわさわさしてしまうことが多いです。

この天候の変動にも驚かせられています。

そして今、情報がたくさん流れていて、どれが本当にそうなのか。

接種をするかどうか、これも大きな問題の一つです。

私は思います。

どんな選択をしても、それが、心の中が穏やかな状態でできる選択ならば、きっとどちらの選択も

ありかなと思います。

その人がそこで選んだ選択が、その時は正しい選択。

しばしば私のブログに登場する私の母は、過去インフルエンザの接種をしなかったら、どうしてしないの!と怒っていました。

しない方が悪い、信じられない、などなど。

するかしないかは私の勝手だと思いますが、そういうと喧嘩になりますので、話をぼやかして終わりでした。

しなかったら、しない人の意見もあるのかと思いますが、しない方が悪いという母の言い方にはいつも少しイラっとしてしまう私でした。

そして、夫と話して、ドイツの義母に会いに行くには接種は必須だろうという考えを持ちました。

そうではないときっとこれから渡航はできなくなりそうです。

最初は心の中で、行かなきゃいいんだという考えもあったのです。

でも、ドイツに行かなくなる、行けなくなるということは、考えられません。

そうすると、するりと答えが出てきて、その答えが出てきた時の私の心の中は、とても穏やかだったのです。

人の意見はとりあえずおいておいて、自分の心が穏やかな時にする選択はきっとどんな時にも、どんな意見であっても、多分大丈夫なはずです。

世の中にはこれからも選択しなくてはならないことがいくつも出てくるかもしれません。

その選択には、調べてわかることばかりではないかもしれません。

そうしたら、心で感じる方法しかないのです。

穏やかな気持ちで、自分自身を観察してみたりしてはどうでしょうか?

気持ちを確認しながら、心に従ってみてもいいかもしれません。

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