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動物のためのリコネクティブヒーリング

少し前から夫のドイツの実家のガチョウの調子が悪いそうです。もともとは6羽いましたが、30年くらい生きていたハリーが死んでしまった後、いろいろあって今は2羽になってしまいました。ガチョウは結構近づくと危険で、羽を広げたら1mくらいはあるし、夫の父にしか慣れていないので、威嚇しとても怖いです。このくちばしに突かれたら、とんでもありません。父は残ったパンを小さく切り、じゃがいもをゆでて、りんごを細かく切り、特別食を毎日作っています。

両親はこよなくこのガチョウたちを愛しており、家族同然で暮らしています。

そのうちの一羽のアウディが病気になり、獣医さんに連れていけない為、獣医さんに来てもらいましたがなかなか治りません。くちばしに異常が見られ、小屋から突然出て来なくなりました。

獣医さんの中にはガチョウを治療した事もあまりない可能性もあり、電話で聞いてるだけだと3度ほど家に往診に来ているようです。

そこで夫の母はすごく心配し、リコネクティブヒーリングをしてもらえないかと聞いてきました。

本当のヒーリングをして欲しいと言うのです。

私はいつも本当のヒーリングをしてますよって思いましたが、彼女はアヒルにではなく、私(人間)にするような真剣なヒーリングをして欲しいと言いました。

ガチョウも人も同じで、いつもきちんとヒーリングを受け取るよって伝えました。

そして私も時間をきちんと取り、アウディにヒーリングしました。

動物も人間と同じようにリコネクティブ周波数を受け取ります。母は大事な家族だからこそ、同じように宇宙のギフトを届けたいと思ったそうです。

犬のココにヒーリングをした時は、頭をかしげ、何だか、あれ?という顔をしていました。いつもお転婆なココがおとなしく何か感じているような気がしました。

1年に一回ドイツに帰ると、ココはちゃんと覚えているようで、うれしそうに迎えてくれます。一回迎えたら、私たちの方がお客とわかっているようで、彼女の私たちへの扱いは雑になりますが、、、。

アウディはヒーリングの後、小屋からやっと出たそうです。先週獣医さんがまた来て今週結果待ちだそうです。

ガチョウは残念ながら私達夫婦は認識はしてくれませんが、元気なアウディにまた今年会いたいものです。

2羽のうち、どちらがアウディかは私にはわかりませんが、少し愛おしくなりました。

余談ですが、外国人の夫は動物の数え方が少し苦手で、これは1羽、これは1匹、などたまに混乱してしまうそうです。いまだに1匹の後は2びきと言います。その後は3匹でびきで正しいのですが

2ひきではなく、2びきになってしまいます。雨の音がしとしと、ざあざあも、よくわからないそうです。確かに、日本語はむつかしいですね。

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