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好奇心を楽しむ

最近英語を勉強しなくてはならない機会が増え、本を読んだり、音楽を聴いたり、動画を見ています。

私が英語を勉強しようと思ったきっかけは、小学校の時です。同級生の友達がアメリカのドラマとスヌーピー、そしてアメリカのカントリーシンガーが大好きだったのです。

私もそれらの世界に関わった時、(スヌーピーはさほど、、)小学生なりにこれだ!と思いました。その時、なんでも話せたのはその当時祖母で、祖母に英語を習いたいと言いました。近くにある英会話学校に行き、中学に入ったら習いたいと話したのを記憶しています。

小学校の終わりに、両親から受験をすると告げられ、近所のお姉さんがたまにきて勉強を教えてくれました。私はそのカントリーシンガーの歌っている内容をどうしても知りたくて、勉強そっちのけで教えてくれとせがみました。ちょっぴり小学生には官能的だったらしく、お姉さんは困っていたのを記憶しています。

その後イギリスのグループが好きになったので、また英語にのめり込みます。話ができるとかそうではなく、ただ歌いたくて、歌の内容が知りたいという気持ちだったような気がします。

でも会話として、話す機会はあまりありませんでした。うちは祖父が英語を話せたので、一緒に話そうといつも話しかけてくれましたが、思春期の女の子がそんなのOKするわけではありません。あの時やってればなと思います。

祖父は医者だったのが関係しているかわかりませんが、どうも船で世界一周の旅をしているようで、資料は少し残っています。でも父も子供だったのでその話は詳しくわからず、本当にあの時いろいろ教えてくれていれば、習っておけばよかったなと思います。

 

父が言うには祖父は世界を見た中でも、ドイツはよかったと言っていたとの事です。

そのドイツに今私が関係があるのは、祖父とどこかで結ばれているのかもしれませんし、時空で繋がったのかもしれません。

日本にいると英語を聞くことはあっても、話す機会があまりありません。こんなに長く勉強しているのにいざとなるとむつかしいです。

私はドイツが長いせいか、ドイツ語を話す私は自信がある話し方(余裕があるのでしょうか)になり、英語を話す私は、間違ってしまうかもという気持ちが前に出て来てしまいます。日本語で話す私はまた違うかもしれませんし、きっとどの自分も本当の自分なんでしょう。

アメリカに1年住んだ時、いろんな国の人がグループにいました。イタリアや、ドイツ、中国、イギリス、モロッコ、アメリカ、ノルウェー、フランス、カナダ、メキシコ、そして日本。

彼らは私よりも若かったのに、しっかり自分の意見を言える、それも英語で。私はきっとおとなしい、あんまり印象のない人間だったのではないかと思います。ブランド品や、仕事の経験はあちらでは通用しない、もっと中身で頑張らないとと思ったのです、カルチャーショックでした。

それから長い時間経ちました。自分の中の葛藤はたまに出てきます。でもリコネクティブヒーリングを受けてから、いろんな事がわかってきました。他の人と戦おうとしないで、自分の良い部分を考え、自分がここちいい所を探す。それはとても自分の中でクリアになりました。

英語の勉強の旅はまだ終わりがありません。でも語学はあくまでもツールです。

人との関りのため、理解を深めるため、学ぶ理由は人それぞれ。そして英語の原点が好奇心だった事を思い出し、これからも楽しみながら続けて行こうと思います。

 

 

 

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