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外側ではなく、内側の声を聞く

昔、ヒーリングに興味を持った頃、パワーストーンや、パワースポット、ヒーリングに関しての本などいろいろな方向で、ヒーリングというものを眺めてきました。

その頃、夫がもらってきたフリーペーパーにアメリカのセドナが載っていて、とても興味を持ちました。

旅行を計画していた時で、アメリカに行きました。サンフランシスコから南の方に向かって行く予定でしたが、あまりにも長いドライブで、もう走っても着かないのではないかと夫も思い、急遽、90度曲がって、東に走り出したのです。

その先は、セドナ。この時はそこしかないと、二人でひたすらドライブをしました。

半日もなかった滞在ですが、また来ることを約束した私たちは、一昨年、ユタ、アリゾナ、ニューメキシコ、コロラドを回る旅をしたのです。

コロラドデンバーでは、リコネクティブ・ヒーリングのセミナーがあり参加しました。

その時、アリゾナに行って、今の気持ちはどうか?なんて考えてみたかったのでセドナに立ち寄りました。

ハイキングや、夜の星空を見たり、買い物をしたり。

豪雨にあって、雷が鳴り続いていた事。どれをとってもいい思い出なのですが。

何かが足りない。

私のあのセドナでの衝撃、今なにも感じない、、、。

私が悪いのか。セドナが変わった?

もしかしたら、私の内側の変化かもしれないと思いました。

きっと私にはもうパワースポットはいらないのかもしれないと思ったのです。

そもそもパワースポットという言葉もあまり好きではないかもしれません。

好きな場所は今でも赤い台地であり、青い空。

瞑想できそうな場所でたくさんの人たちが座っていました。

私はリコネクティブ・ヒーリングと関わり、この周波数と交流し、パワーストーンや、パワースポットに頼ったりする必要がもうないのだなと思いました。

恐れから何かを守る必要がなくなったのだと思います。

もちろん日本人ですから、神社やお寺も行きます。それは何かをもらうのではなく、かなえてもらうものでもなく、先祖をお参りにいったり、日本人として自然に行える事なんだと思います。

何かがあれば、外側に頼るのではなく、内側の声を聞く。

それは私の中でとても大きな発見でした。

それに気づかせてくれるリコネクティブ・ヒーリング。

人生の素晴らしいギフトを受け取ったといつも私は思っています。

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