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この言葉はすばらしいギフトでした

先日からの続きですが、父も義弟も退院したので、心が少し穏やかです。

こういう時、家族であっても無力です。

私たち夫婦の場合、両方とも家族がすぐ近くにいないのです。

私の両親は、やはり関東から今、入院しているから正直なところ会いに来ない方がいいと言いました。

それはやはり正しいかなと思います。

父は今回ばかりは、自分でも危ないと思ったそうです。

だから余計行きたかったと最初は思いました。

義弟も心臓で入院したので、私も夫もきっと会えないかもしれないなあと感じました。

どんな家族であっても、大なり小なり問題があります。

それは外からはわからないこともあります。

そばにいることができるのなら一番いいけれど、国際結婚とはそういうものかもしれないし、そうじゃなくても遠いところに住んでいると、そうなってしまうかもしれません。

「外側は全部自分の中にある」これは友人が言ってくれた言葉です。

今見えている世界は、自分の中に存在している世界でもあり、外と中もつながっている。

私が心地よかったら、きっと私の親も心地よい。

私が心地よかったら、目の前の人もきっと心地よい。

私はこの何日間、ずっとネガティブな事を多く考え、受け取り、愛する前に愛されようと思い、心配だから悪いことを考えて、、、。

何か思い間違いをしていたような気がします。

私の両親は先回りをして心配をして、それがたまに怒りに変わります。

私はそれが重く感じ、そして逃げたい思いで、波長がうまく合わないことがあります。

それはお互いの恐れでもあり、外側は全部自分の中にある、そのものです。

でもこの何日かの出来事で、友人の一言で、何か光が見えたような気がしました。

ブログを見てすぐ連絡してくれる友人。

こうしてうれしいなあという言葉をかけてくれる友人。

温かく見守ってくれる夫。

本当にありがたいなという事を思い出し、心が穏やかなところへ戻ってくる。

自分の真実をいつも見つめていられるということを学んだ私は幸せだなと思うのです。

リコネクティブ・ヒーリングに関わっていなかったら、そこへたどり着けたかな?と

ふと思う今日。

このころにしてはめずらしく、寒すぎない外の風に吹かれながら、買い物から帰ってきた夕方でした。

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