今日も冷たい雨が降り、先ほどは雷も鳴っていました。

やはり太陽が恋しくて、春を待っている自分に気づきます。

先月ドイツの義父が逝き、ドイツにいる 2週間の間、義父が植えたクロッカスが芽を出し花をつけてぐんぐん大きくなりました。

まわりの木々は葉もない冬の様子ですが、力強いこの花々は春をまだ目の前にしてたくさん咲いていました。

2週間たって家に戻ってきたとき、外のヴィオラたちも枯れずに頑張って咲いていました。

家の中にあるレモンの木も大丈夫でした。

夫は果物や野菜の食べた後の種を気まぐれに植木鉢に植えます。

レモンたちも種から植えて、今50センチほどに育っています。

以前東京に住んでいた時は、アボカドが背丈を越えました。種を植えたのです。

水をやりすぎると枯れてしまうとよく聞きますが、なかなか私のもとでは育ちません。

ドイツの実家にはモンスター植物たちがいまして、それらも夫が学生の頃に植木鉢で買ったりしたものらしく、いまだに何十年、すごい大きさになって、邪魔ものになり、ウインターガーデン

(窓が大きいお庭を眺めるための部屋、でも夏以外はだれも行かない)に住居を見つけて住んでおります。

とにかく大きく、何でも育つことができるこの実家です。みんなやさしいのでしょうか?

ものをすぐ捨てることのない彼らですが、それでもきっちり片付いています。

私もこんまりさんを見習って、片づけをしようと思って、やっと申告も終わり、平成25年前の書類を処分することができました。

そのあとはとっても疲れて、あ~となっている次第です。

春はわくわくして、やる気も出てくるのかもしれないですが、太陽が出るともう少し春を近くに感じるのかもしれませんね。

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