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制限から解き放たれる

MUSUBI の記事を書くようになってから、日本の事を考える事が多くなりました。

それは、子供の頃をふと、思い出す事にも繋がります。
小さい頃、祖母はよくお抹茶を点ててくれました。
苦くてもふんわりしている緑の泡が大好きでした。

子供心に、茶碗の飲み口がくちびるに優しくぴったりとして、気持ちいいなと思ったりしたものでした。

今や、抹茶は私が子供の頃感じに加え、美味しくてきれいでスタイリッシュなものに変化しています。

その変化は伝統を守りつつも、世界へ羽ばたき、進化しています。

きっと抹茶という歴史ある、伝統的なものの制限を外し、自由になった時、生まれた次の形なのでしょう。

さて、制限とは自分で作っている事が多いです。自分が作ってしまったイメージの中に自分を閉じ込めていたり、自分はこれしかできない、自分は劣っている。そのようなイメージの中で苦しむ事が多いのです。

しかし、もし自分がすでに十分な存在である事に気がついたらどうでしょう。あなたは世界で一人しかいません。あなたの存在こそが素晴らしいのです。それに気づき、そこから進化して、自由を感じる。自由を感じたら、もっと楽しくなります。

自分で制限していた場所や人、そこから発展していくとこの抹茶の様に、いろいろな形になっていく。自分にあった道が開けるのです。

今では抹茶はMatcha という共通語になりました。外国の方がマッチャー、オイシイ!という声が聞こえるようになったのも、きっと、抹茶を愛している方達が作られた新しい世界なんだと思います。

My grandmother often served matcha when I was a child.
Matcha itself was really bitter but with creamy green foam made me happy to
watch.
Now Matcha is very popular as a dessert all over the world.
Matcha has opened new gates and came out free of it's traditional limits.

#お抹茶 #抹茶スイーツ #伝統 #制限を外す#リコネクティブヒーリング

 

 

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