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苦痛が楽しみに変わる

久しぶりのブログになります。

2-3年、料理がとても苦痛に感じる日々が続いていました。

もともと料理がうまいわけではなくて、あるもので料理をするというくらいな感じでした。

うちの母は、私が離婚を経験した時、ちゃんと主婦の役目をしなかったのでは?と私が料理をさぼっていたような発言をして、私はとても傷つきました。

その母も、今は本当に料理がねえ、、と言います。

女性は更年期というものもありますから、そんなのもあって、料理が面倒なのか、と毎日料理を人のために作らなければならない、というのは本当に辛い、と思った日々でした。

ドイツの義母は料理がうまいのですが、逆に私たちが行くと、お寿司や、日本のものを食べたがります。

前回、料理好きの義母が、あれ、ちょっと変わったなと思いました。

今まではこだわりのあった義母ですが、冷凍食品や、スーパーでお寿司パック(最近ドイツのスーパーでも普通にお寿司販売されています)を購入したり、ちゃんと手抜きができるようになっていました。

私たちが来ると、頑張って料理しようと思う気持ちもありがたいのですが、私たちはそんな義母を見るのが、ある意味つらかったりしましたので、いい傾向だなとも感じました。

もちろん、義母の料理が減ったという点では悲しいです。

今回、ドイツの食材での料理は久しぶりだったので、私も料理(義母に食べてもらうというプレッシャー)するのはかなり、緊張しました。

なんと少ない自分のレパートリー、食材がジャガイモなど決まったものが多いから余計。(買い物は一週間に一度、コロナのためにアジア食品も限られる)どう、この食材(冷凍食品含め)で乗り切るか。

たとえば、お寿司はドイツでは比較的安い、スモークサーモンのてまり寿司、鶏のから揚げを乗せた天むす風のお寿司、たまご焼き、そういうメニューになります。(これもりっぱな日本食と思ってくれている義母に感謝、、、)

そしてどうしてだか、現在、人生初の料理マイブームがおきて、毎日ケーキを焼いたり、パンを作ったりしています。

ただ主婦はこの他にご飯作りがありますので、パンをこねて疲れて、また料理かーという気持ちには確かになります、、、。

ここ最近はどれもこれも、YouTubeをみて作っています。

今まではクックパッドのようなものを見ていましたが、今は動画を見ながら料理です。

前回ドイツで料理をした時、全く動画を見ながら作ろうという考えがなかったのですが、次回、トライしてみようかな、義母がうなる料理、、、あるかな?

先日、ドイツにいる義母からヒーリングをしてほしいと言ってきました。

時間を決めて、その後。

朝から痛かった肩の痛みがなくなって、いつもなら、怒りっぽい義母が、日々起こる同じような事に腹をたてなかったと話してくれました。

わたしの、花火のような料理ブームかもしれませんが、料理がとっても楽しいと感じる今日この頃、ドイツの義母にもしっかり作ってあげられるようにしておきたいと思います!

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