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自分を信じる

 

 

 

今日はリコネクティブ・ヒーリングのメンターで作っているフェイスブックの MUSUBI むすび のサイトに書いた記事をシェアしますね!

自分らしさを十分出している人はたくさんいるかもしれませんが、そこに至るまでは、なんらかの葛藤もあるのではないか?と思うのです。

たとえば、ジェンダー。

この問題は人によっては、とても敏感な内容です。

リコネクションの米国本部のサイトには、性別を選ぶ時、男性女性だけではなく、4つの中から選べるようになっています。

男女の他には、トランスジェンダー、そして、言いたくない場合。

その二つが加わっています。どちらも選択ですね。

友人の中に、愛する人が同性の人がいます。

日本人ではありませんが、自分の国ではオープンにしにくいので今別の国にいます。

その愛する人がその国にいるので、それが自然な形です。

異性の愛する人がいた時よりも、その人は今ずっと輝いています。

ドイツという国では、その点オープンだなと思います。

町でもそのようなカップルはたくさんいますし、それを見る人の目はありのままを受け入れているような気がします。

ふさふさのひげを生やした女性や、脇をそらない女性。

普通サウナに行くと、男女は一緒に入ります、タオルは持ち込み禁止の場所が多いですから、みんな裸。

ヌードビーチもあります。

いろいろな人が在りのままで暮らせる環境が多いです。

もちろん、場所によっては保守的な場所もありますから、その人たちの在りのままも守ることができます。

ジェンダーだけでなく、自分が信じることを選ぶ時、人生では覚悟というのがたまに必要になるときがあります。

選択というのは自分がする、人ではありません。

この友人のように、自分で扉を開けて、自分を観察し始めた人は自分なりにすごく前進するのかもしれません。

周りがどうであれ、自分の真実を信じて、歩きはじめることができるのです。

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