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大切なものを大切に扱う

久しぶりに友人と会いました。

 

今キャンセルになることも多いので、それでも近所で会うことができました。

 

買い物はいつも近所ですましていたのでしたが、久しぶりに足を伸ばしました。(といっても、自転車で行ける範囲です)

 

ショッピングモールの中は結構な人で、そろそろ人も我慢ができなくなっているのだなあと思いました。

 

この状態はいつどうなるかわかりません。

 

私たちの生活はどんどん、コンピューターに頼って、考える事が少なくなっていっています。

 

私はドイツで生活している時(今のようなネット社会ではまだなかった時)地図の見方をすごく叩き込まれました。

 

ドイツは必ず、家に番号があるので、何とか通りの何番という表記になっており、日本のように何番地ぼやっという言い方で、家が見つかりにくくないのです。

 

叩き込まれた地図の見方は、今ではスマートフォンでみれて、そこへ音声ガイダンスなどで連れて行ってくれます。

 

紙の地図もいらなくなってきています。

 

これからもどんどん、そういう世界になっていくでしょう。

 

話は戻りますが、友人と話していて思ったのは、こうした現状、今の現実を見ても、人との

やり取りがとっても大切だと思いました。

 

電話で声が聞けたり、今はFacebookやLINEでのやりとりで、会えなくても、どこかでつながっていれば、その人の事を思い出します。

 

私達人間が忘れてはいけない事、それは人を大事にする事かもしれません。

 

機械でもロボットという表現でも、Siriでもなんでもいいですが、私達と違うのは心です。

 

本物を求めて、真実に向かう心。

 

大切なものを大切に扱う、思う気持ち。

 

気にかける事、大事にする事。

 

思いやり。

 

どんなにすべてが発達した世の中になっても、人間というものがある限り、大切なのは心。

 

内側の声。

 

そしてもっと大きな深いところ。

 

それは必ず会う事ばかりではなく、思いを持っていれば、大きいところではつながっているのです。

 

リコネクション創始者Dr. エリック・パールが2011年の震災後、日本に住む方へとメッセージがありました。

 

その時のメッセージにもあるのですが、

 

「あなたが知っているすべての人々の存在を感じてみよう、日本にいる人たちだけでなく、あなたが知っている人々全員だ」

 

今いつもなら会えていてた人に会えなくなっているかもしれません。

 

今までの生活と異なった環境にいるかもしれません。

 

でも、こうして知っている人々の存在を感じてみてください。

 

名前を知っている人、名前を知らない人、Facebookで会ったことがないけれどお友達になっている人々。

 

あなたの知っているすべての存在をただ感じるだけ。

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