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遠隔ギフトヒーリング

愛する方へのギフト

一瞬前の過去という出来事は、忘れたい、そして前に進む事が大事だと思う事が多いものです。

でも考えたら一つ一つの過去があるから今がある。

それらがなかったら今はない気がします。

私もアメリカに行かなければドイツに行かなかったのです。

ドイツに行っていなければ今の人生がない。

ドイツに行くことがなかったらこうしてリコネクティブヒーリングに出会ってもいなかったでしょう。

そう思うと、辛いと思う事があったとしても、すべて今の自分と過去の自分はつながっていると思うのです。

リコネクティブヒーリングを受けた方には、いい事ばかりが起こるわけではありません。時にその方にとって辛い事が起こる事もあります。ただ長いスパンでみるとそこがなかったら、と思える事がたくさんあるのです。

ドイツでセッションをさせていただいたお客様のお話です。お医者様が大嫌いで、前立腺の問題を抱えていらっしゃったのですが、お医者様に行かない方でした。奥様が見かねて何か別の方法を探されました。遠隔ヒーリングは、その方がマッサージベッドに寝ていなければならないという事はありません。お仕事されていても、寝ていらっしゃっても大丈夫なのです。

この方の様に、遠隔ヒーリングを贈りたい方がヒーリングに興味がなかったりされる場合、ご本人様がそれを知っていなければならないという事はありません。

奥様はご主人に遠隔ヒーリングをプレゼントされました。もちろんご主人様はその事を知りませんでした。その後の奥様に報告いただいたのは、ヒーリングをさせていだだいた後、ご主人様は激しい痛みをうったえられたそうです。そしてその痛みが普通ではなかったので救急病院にいかれたのです。

そしてそこでわかったのは、前立腺ガンが発見されたとの事でした。

もし、あのまま病院に行っていなければ、ガンの発見は遅れていたでしょうと。

ガンの発見はとても早い段階だったそうで、手術をされ退院も早く、今はお好きなワインも毎日飲んで元気に暮らしていらっしゃるそうです。

奥様は、とてもびっくりされました。癒しであるヒーリングの結果が大きな痛みであり、その痛みの結果が病院に行く、そして早期のガンを発見に導くという事を。

リコネクティブヒーリングは治療をするものではありません。治療やセラピーという限られた目的に行われないからです。リコネクティブヒーリングは私たちをバランスのとれた最適な状態に戻してくれます。その方にとって一番の癒しになる事が何かはご本人様にわからない場合もあります。

このお客様の様に、病院に行くのがとても嫌だった。そして行かなければならない結果になったという事はご本人様は辛かったでしょう。奥様もその痛みを抱えていらっしゃるお姿を見るのがとても辛いとおっしゃってました。しかしこうして今ご主人が元気でいらっしゃり、奥様のお気持ちもリラックスされる結果になられたと、そしてあの時があったからと思う、というお言葉は今でも心に残っています。

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