サイトへ戻る

10月もあと1日残すのみ

時がものすごい速さで過ぎていきます。

11月を前にして、なんだか焦る気持ちが出てきました。

今年こそは、少し前からちゃんとやっておこうという事もできているかな???

毎年同じ思いをする今日この頃。

最近は年末をドイツで過ごすこともあるので、私には12月はいろいろな事を考えないと、と思うと本当に焦ります。

でも、10月末、ハロウィン色のオレンジ。

若かりし頃、アメリカに住んでいた時、ハロウィンの仮装をしなくてはならず、アイデアが全くなかった私は、痛い思い出のハロウィンでした。

こういう時、アイデアや流行りに敏感、そしてそれにそそぐ気持ちがある人は、スーパーやお店に行ってコスチュームやグッズを買います。

私は、そこにお金を使いたくなかった💦ので(若かったのに、、、)思いついたのは、確か髪を二つにしばって、そばかすを書いて、意味のない存在をまとったのでした。(ピッピみたいなイメージです)

仲間は、ヒョウ柄のコスチュームを着たり、被り物したりと楽しそうでした~。

私は冷めていたかもしれなくて、本当に何も感じなかった、、、。

誰かになることはすごく苦手なのかもしれません。

アイデアがあって、クリエイティブにできたら違ったかもしれない。

前書いたのですが、幼稚園の頃の記憶で、お雛様を書きなさいと言われました。

うちのお雛様は当時、ガラスケースに入っていたのです。

祖父はどちらかというと型破りだったので、あえてそうしたのかもしれません。

ひな壇のお雛様がうらやましかったですが、多分ケースに入っているから

お雛様をあまり身近に感じる事ができなかったのかなと今想像するのです。

幼稚園で、お雛様を想像できなくて、絶望の境地を味わいました。

他と違ってよいはずなのに、私は自分自身を檻の中に閉じ込めてしまったのです。

まあ、幼稚園児だったので、仕方ないですが、自分の創造性がまったくないのにも愕然とします。

この出来事は、きっと私の人生の中で、かなり、いい意味で役に立っていると思います。

ジャンプ力というか、あれがあって、私の中で何かが育った?のかもと。

底力のような。

クリエイティビティはないにしろ、、、そもそもできないものはできないということ。

お雛様とハロウィンは苦い思い出、私の苦手なビターチョコレートのようです!

すべての投稿
×

もう少しで完了します。

あなたのメールアドレスにメールを送信しました。 読者登録の承認のため、届いたメールのリンクをクリックください。

OK該当機能はStrikinglyより提供しています。